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東温市北野田の土地のお引き渡しが終わりました!!

こんにちは

アーバンライフ不動産の森岡です。


梅雨明けした途端に毎日、猛暑が続いていますが今は新型コロナよりも熱中症の方が怖い感じですね。


さて本日、弊社が専任で売却活動をしていました東温市北野田の土地の残金決済・お引き渡しが終了いたしました。


北野田解体後写真


この物件は、現在は大阪にお住いをされている売主様のお母様が昔住まれていた古家付の土地でした。場所は、フジグラン重信から徒歩4分くらいと買い物など生活便利な場所になりましたので売却開始当初からお問い合わせをかなりいただきました。

そして今年の4月上旬に近くにお住いをされている若いご夫婦に気に入られご契約をいただきました。この北野田のエリアは市街化調整区域内になりますので通常の市街化区域内の物件と違い再建築をする際には都計法43条の許可を取得しないといけませんでした。

そこで土地契約後、東温市や隣接地所有者様との境界確認を行い、境界確定後買主様の建物を建築するための43条許可申請を行いました。この手続きが市街化調整区域内での再建築には必要になりますので時間と費用が掛かることになります。

これら一連の手続きが終了して43条許可が下りたことを確認して現存する古家の解体工事に取り掛かることになります。今回はあいにく、この解体工事が梅雨の真っただ中になったため仕上がりまでに通常よりも時間がかかってしましました。

そして、本日の土地決済のために売主様は朝一番の飛行機で大阪から来られて決済終了後、午後一番の飛行機でとんぼ返りで大阪に帰られました。

ご契約からお引き渡しまで4か月超かかりましたので売主様も無事に決済が終わった後ほっとされていたのがとても印象的でした。

このようなお取引の場合、売主様、買主様、買主様担当のハウスメーカー様、土地家屋調査士さん、行政書士さん、解体業者さんなど関係者の協力が不可欠になりますが、今回も皆様方のご協力をいただくことができ仲介業者として大変ありがたく感謝しています。

ありがとうございました。

それでは、今日はこれで失礼します。


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本日より弊社専任で南久米町の中古住宅の売却を開始します!!

こんにちは

アーバンライフ不動産の森岡です。


今年の梅雨は、本当に長かったですね。しかも、梅雨の晴れ間が少なく毎日雨が降っていた感じで外での仕事がやりずらくて困りました。


さて、本日より弊社専任で南久米町の中古住宅の売却を開始しますのでご紹介させていただきます。


南久米町清水邸


この物件は、ちょうど1年前の8月に弊社のホームページをご覧いただき売却査定のお申し込みをいただいたお客様のご自宅になります。それから1年がたち県外に転居されることが本決まりになりましたので今後松山に帰ることはないだろうとのことで売却を弊社にお任せいただくことになりました。

場所は、横河原線久米駅から徒歩7分、久米小学校まで徒歩10分、南久米公園の近くになります。

土地面積37坪、建物29.6坪の4LDK、駐車スペースは1台分になります。昭和63年の築になりますので室内のリフォームは必要になるかと思います。

売主様は、昨日転居されましたので現在は空家になっています。内覧のご希望などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

物件の詳細はこちらからご覧ください

それでは、今日はこれで失礼します。



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弊社専任物件の西石井4丁目の土地建物のお引き渡しが終わりました!!

こんにちは

アーバンライフ不動産の森岡です。


新型コロナウイルスで世界中が大変なことになっていますね。日本でも東京や大阪、愛知など都市部では日に日に緊張感が高まっているようです。特に首都である東京はぎりぎりのところかもしれません。ここ松山は地方都市ですのでまだ大丈夫かとも思いますが油断は禁物ですね。


さて、一昨日、弊社が昨年の夏から専任で売却活動を行っていました西石井4丁目の土地建物のお引き渡しが無事終了いたしました。


西石井4土地


この物件は、45年ほど前に開発された11区画の分譲地内のひとつになります。約18坪の土地に昭和52年築で約14坪の建物がある物件でした。土地が狭いために敷地内に駐車スペースがなく建物内もかなりの手直しをする必要があるため更地渡しの土地として売却を開始しましたところこの建物を手直しして収益物件として活用したいという買取業者さんやリフォーム業者さんから年内に購入申し込みが5件ほど入りました。

しかし、買取業者さん達は当然ながら利益を目的にしていますので買取希望価格は通常の仲介での売却価格よりかなり安く提示してきます。購入する際の経費やリフォーム費用、そして利益を乗せて再販売を考えていますので仕入れ価格を安く抑えようというのは当然のことです。

しかし、売主様にも売却価格の限度がありますのでそれらは価格面で折り合わずお断りをさせていただきましたのでそのまま年を跨いでしまいました。そして、今月の初めに今までの価格よりは多少高めですが購入したいという方が現れ売主様もこのまま待っていても難しいかもしれないし、台風などが来てご近所に迷惑をかけないか心配するのも疲れてきたので売却をしますとのことで話が成立しました。

そして、最後の決済・お引き渡しを迎えることになるのですが、その直前に売主様が持たれている登記済証いわゆる権利証が違っていたり本物の権利証がなくなっていることがわかりバタバタになりました。

土地や建物の権利証、今は登記識別情報通知と言いますがこれらを紛失すると再発行はできません。そのため、司法書士の先生に別途の費用を支払って権利証に代わるもの、本人確認情報と言いますがそれを作成してもらう必要があります。

今回は、その本人確認情報の作成が決済に何とか間に合い無事決済をすることができました。

売主様には余分な費用がかかってしまいましたが、それでも無事に売却を終えることができてほっとしましたと言っていただいたのが私もうれしく思いました。

それでは、今日はこれで失礼します。


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契約書がないと不動産売却時の税金が大変なことに!!

こんにちは

アーバンライフ不動産の森岡です。


今年は、2月17日から確定申告が始まっていますが、申告が必要な方は手続きは済まされましたでしょうか?

私は、毎年そうなんですが面倒くさいものは早めに済ませたい性格なので初日の17日に郵送で申告書を提出しました。1年の清算が終わるとやはりほっとしますね。


更地


さて、一昨日、今年の1月に更地渡しの土地の売却を担当させていただきました売主さんからお電話をいただきました。その内容は次の2点のお尋ねだったのですが、

まず、1点目は確定申告は今年にしなければならないのでしょうか?ということでした。この点につきましては、不動産を売却した年(通常は不動産の引渡日)の翌年の確定申告になりますので今年ではなく来年になりますよとお答えいたしました。

深刻なのは、もう1点のお尋ねです。それは売却した土地建物を購入した時の契約書類が見当たらないのですが、というお尋ねでした。

これは、このお客様だけでなく売却された不動産を取得された時の取得価格がわかる資料がない、という方が結構おられます。特に、相続で取得された不動産の場合は時期もかなり前のことになるでしょうし、ご両親からそのような書類を引き継がれていないケースがかなりあります。

このお客様の場合は、物件を取得されたのがおよそ40年前のようですが、土地を購入された時の契約書が見当たらないとどうなるのでしょうかとのお尋ねでした。

このような場合は、残念ながら売却した不動産の取得費は売却価格の5%とみなされてしまいます。ということは例えば2,000万円で不動産を売却した場合は、5%の100万円でこの不動産を取得したとみなされその差額1,900万円が利益とされてしまいます。

実際の税金はこの1,900万円の利益から仲介手数料などの譲渡費用を差し引いた金額の20%(取得期間5年超の場合)になりますので譲渡費用が200万円と仮定すると1,700万円×20%で340万円が譲渡所得税ということになってしまいます。

昭和の初期であればともかく、昭和の終わりころから平成にかけてはこのような5%という価格で不動産を取得するということは考えられません。

このように売却した不動産を取得した際の契約書などがないとなるとかなりの税金を取られてしまうことになりますので契約書類の保管やご両親からの引き継ぎには十分ご注意いただきたいと思います。

それでは、今日はこれで失礼します。


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本日より弊社専任で水泥町の土地売却を開始します!!

こんにちは

アーバンライフ不動産の森岡です。


今日は17日、早いもので2月も折り返しを過ぎてしまいました。この調子でいくとあっという間に3月に突入ですね。


さて、本日より弊社専任で水泥町の土地の売却を開始しますのでその土地のご紹介させていただきます。


水泥町委任土地



この土地は、私が日頃お世話になっている土地家屋調査士の先生からのご紹介で売却をお任せいただきました。

元々は、売主様のお父様が家を建てられていた土地で売主様のご実家の跡地になります。現在、売主様は北梅本町にお住まいをされていて子供さんは県外に出られていますので将来的にも松山に帰ってくることはないだろうとのことで売却をされることになりました。

この土地は、人気の小野小校区になります。横河原線平井駅まで徒歩6分、小野小学校やスーパーABCまで徒歩10分以内で行けますので生活便の良い立地になります。

土地の広さは約55坪で南北に長い地形になりますので日当たりの良い建物が建てられるかと思います。前面道路は幅員が約3.3mと狭くなっていますが、この土地はすでに道路後退をしていますのでその道路後退の部分の土地は無償譲渡させていただきます。

建築条件はありませんのでお好きなハウスメーカーさんで建物をお建ていただけます。小野小校区でお手頃な土地をお探しの方、ぜひ、ご検討ください。

詳しい物件概要はこちらからどうぞ

それでは、今日はこれで失礼します。


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プロフィール

森岡 恭司

Author:森岡 恭司
私は、愛媛県松山市を中心に不動産の売買仲介専門の不動産会社の代表者です。
40年以上の不動産売買に関する経験を活かして皆様方の不動産取引のお役にたつ知識や情報を書いてみたいと思います。

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