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20年前の制服が着れました!!

こんにちは 森岡です。


今日は、不動産ネタではありませんが、ちょっとうれしいことがありましたのでそのことに
ついて書いてみました。

タイトルにも書きましたが、私が平成5年に大阪が本社のアーバンライフ販売という会社の
東京本部に入社をした時に会社から支給された制服のブレザーとズボンを今日およそ
10年ぶりに着ることができました。

ズボンが穿けてベルトを締め、ブレザーに袖を通すことができたときには我ながらびっくり
しました。

そのアーバンライフ販売には、平成5年から平成10年までの5年間勤務をいたしましたので
その間は、この制服を着て営業活動をしていましたが、退職後は着る機会がありませんで
したが、ブレザーとズボン自体は、大変しっかりとした衣服でしたので今まで大事に保管
してきました。

その後、何度か着てみたいなあと思う時がありましたが、その都度まずズボンを穿こうと
するとおなかがつかえてしまって全く穿くことができないまま今まできていました。
制服を作った当時の体重は、おそらく68㎏くらいだったと思いますので着ることができない
のは当然のことでした。

毎年、年初めには今年こそダイエットをして体重を70㎏を切るようにしたいと思い目標を
立ててきましたが、この10年間は一度も目標を達成することができずこの制服も着ることが
できないまま今年の夏まで来ました。

今年の7月の下旬に妻が歯の治療のために実家のある台湾に帰省しました。そこで、
この機会にもう一度ダイエットに挑戦してみようと思い運動と食事制限をすることにして
みました。

7月1か月間の平均体重は76.9㎏でした。8月の平均体重は76.3㎏とほとんど変わりません
でしたが9月に入りやっと効果が出始めて平均体重が74.6㎏と7月と比べると2㎏強減量に
なりました。そして10月に入り今の時点での平均体重が71.8㎏で7月時点からは5㎏の減量
という状況になり今日20年前の制服を着ることが出来ました。

この調子で気を抜かずにダイエットを続けていけば年内に70㎏を切るという目標も視野に
入ってきたようです。

年末には、妻も日本に帰ってくると思いますのでその時にはびっくりさせてやることが
できればいいなと思っています。


PA270004.jpg
 当時のブレザーです。

PA270002.jpg
 アーバンライフのロゴ入りのボタンがついています。

事前審査はお早めに

こんにちは 森岡です。

今日は、あいにくの曇り空ですが、久しぶりに気持ちのよい快晴の土・日でしたね。
絶好の行楽日和になりましたので皆様も色々とお出かけになられたことと思います。

最近は、朝晩がかなり寒くなってきて昼間との寒暖差がありますので私は風邪を
ひきかかっています。これ以上ひどくならないようにうがいをしたりや薬を飲んでいます。
皆さまも体調管理には十分お気をつけ下さい。

さて、本日は不動産を購入される際にほとんどのお客様が利用される住宅ローンの
「事前審査はお早めに」というテーマで書いてみたいと思います。

土地や中古住宅をお探しの方が、住宅ローンの「事前審査」をいつするのかという
のが今日のテーマですが結論としましては、物件を探し始めたらなるべく早い段階で
事前審査を受けてくださいということになります。

これは、自分がいくらまでなら銀行から融資が受けられるのか、自己資金と併せて
いくらまでの物件が購入可能なのか?ということを早い段階で把握してから物件
探しに望まれることが良い物件が見つかった時にその効果を発揮して有利な条件で
購入できる可能性が高くなるからです。

私も毎週末を中心に中古住宅のご案内をさせていただきますが、物件を見られると
とても気にいる物件が出てきます。そうするとまずはその物件に申し込みをしようと
いうことになりますが、この段階で事前審査をされている場合と、まだされていなくて
これから事前審査を受けないといけない場合では特に値引き交渉においてとても
大きな差が出てくるのです。

申込を受けた側の物件の売主様は、申込をしたお客様がすでに事前審査を受けていて
購入可能性が高い買主かそれともまだ銀行から融資が受けられるかどうかわからない
お客様かにより値引き交渉に対する真剣度合いが違ってくるからです。

事前審査が済んでいて売主様が価格交渉に応じれば購入してもらえる買主であれば
真剣に値引きの価格を検討してもらえますが、まだ事前審査が済んでいない買主の
場合は、価格交渉をする前にまずは事前審査を受けてからにしてくださいと言われる
ことがほとんどです。

それならばすぐに事前審査を受けようと手続きをしている間に他のお客様にその物件を
取られてしまうということがよくあります。特に人気エリアの物件やお手頃価格の物件、
価格が大幅に見直された物件など良い物件ほどお客様が競合をします。そうなると
二番手となって結局は購入できないということになります。私もそのような経験は相当数
あります。

せっかく見つけた物件を事前審査を受けていないばかりに他の人にとられてしまうことは
絶対に避けたいところです。

この「事前審査」は、購入する物件が具体的に決まっていなくても大丈夫です。
お客様ご自身で直接銀行に行かれてもできますが、後々のことも考えると私たち
不動産会社を通して受けられた方が有利ではないかと思います。

事前審査の結果が出るのは給与所得の方でおよそ2~3日くらい、ご自営の方でおよそ
1週間位が目安になります。また、必要な物も銀行により異なりますが、給与所得の方
であればほとんど何も添付しなくても所定の用紙に記入するだけで申し込むことが可能
です。

この「事前審査」は物件が見つかってからでかまわない、物件が決まらないと申込みが
できないと思われている方が多くおられますが、物件の購入を資金面の心配なく優位に
進めていくためにもできるだけ早めに受けられておくことを特におすすめいたします。

何かご不明な点やご質問などがありましたらお気軽に私までお尋ねください。

それでは、今日はここまで。






セットバックってなんですか?

こんにちは 森岡です。

台風18号は過ぎ去りましたが台風一過の晴天とはいかないようですっきりとしない天気ですね。
ただ、松山周辺では大きな被害もなくなによりでした。来週には台風19号が同じようなコースで
また日本にやってきそうですが、もう台風は勘弁してほしいものです。

さて、今日は先日当社のHPをご覧いただいたお客様から物件の詳細ページに書かれている
「セットバック有り」とはどういう意味ですか?というお尋ねをいただきましたのでそのことに
ついて書いてみたいと思います。

「セットバック」というよりも「道路後退」という方がイメージしやすいかもしれませんが、下記に
イメージ図をお借りしてご説明をしてみたいと思います。


道路後退


まず、大原則として住宅を建てる場合には建築基準法という法律で都市計画区域内では、敷地が
幅員4m以上の道路に2m以上接していないと建築することができません。

この建築基準法が施行されたのが昭和25年11月23日です。その当時幅員4m未満の道路は無数に
存在していますしそれらの狭い道を道路ではないということにすると大変な影響を与えることになります。

そこでこのような狭い道に接する敷地をセットバックすることにより将来的には4mの道路幅員を確保
することを前提に建築基準法上の道路として認めることになりました。このような道路のことを「42条
2項道路」とか単に『2項道路」などと呼んでいます。

上の図のように敷地が道路幅4m未満の道路に接している場合に、この「既存建物」を「新築建物」に
建て替えしようとする際には道路の中心線から水平距離で2mのところまで敷地を後退しなくてはなり
ません。この後退することを「敷地のセットバック」とか「敷地の道路後退」といわれるものです。
そしてこの後退した部分をセットバック部分、道路後退部分と呼びこの部分には建物はもちろん門や
塀など一切の工作物の設置はできません。また建蔽率や容積率を算定する際の敷地面積にも含まれ
ません。

不動産の売買においてこのようなセットバックが必要な物件は結構あります。その際の物件の表示
には「セットバック有り」、「道路後退有り」などと記載されています。そのような物件の場合には
セットバック部分の面積を除いた面積が正味の売買対象面積として売買価格が決定されることが
通常です。

このセットバックをした部分については、松山市の場合では狭あい道路事業として「市に寄附」、
「無償使用」、「自己管理」から選択することができます。この中の「市に寄附」を選択した場合には
この事業にかかる測量・分筆・登記の費用や道路の舗装、その後の維持管理等は市の費用負担で
行ってくれます。ただし、すべての道路について寄附ができるわけではありませんので物件ごとに
私たち不動産会社にご確認ください。

以上がセットバックについての基本的なご説明になります。

それでは今日は以上です。





プロフィール

森岡 恭司

Author:森岡 恭司
私は、愛媛県松山市を中心に不動産の売買仲介専門の不動産会社の代表者です。
30年以上の不動産売買に関する経験を活かして皆様方の不動産取引のお役にたつ知識や情報を書いてみたいと思います。

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